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避妊薬の服用タイミングについて

笑っている可愛い女性

避妊薬であるピルを内服するときに、毎日決まった時間に内服をするということが大切になります。
その定期的な内服が避妊の効果を発揮するからです。
一番はじめにピルを処方されて飲みはじめる時には、飲みはじめて1週間は避妊の効果はないと言われます。
そしてその後は高い効果を発揮するようになるのです。

またピルの内服シートを見てみるとわかりますが、飲み忘れや服用しやすいように一つのシートになっています。
28日分が一つのシートになっているので、分かり易いです。

一日一錠というのはわかりますが、一体いつ内服したらよいのでしょうか。
内服時間は特に指定されていません。
人によっては、仕事を持っている人もいるでしょう。
学校に通う人だっているでしょう。
そのために生活習慣に応じて内服時間を選ぶことが出来ます。
この時に一つ大切なことは毎日同じ時間に飲むということです。

今日は朝飲んで、次の日は夜飲むといった方法では内服時間の間隔が24時間以上あいてしまうので、避妊の効果が下がる可能性があるのです。
もしも効果を高めたい場合、また失敗したくない場合には、24時間あけることが出来るように、同じ時間帯で内服をすることが出来るように設定をするべきです。

もしも内服を忘れてしまったり、忙しくて内服ができないといった場合、12時間以内だったらずらすことが可能であると言います。
その場合は時には不正出血などの症状が出ることがあると言います。
避妊効果は持続されるでしょう。
もしも飲み忘れに気が付いて飲んで良いか判断に迷った場合には電話で看護師や医師に相談をすることが一番大切です。
内服は確実にすることで効果を発揮します。
そのために服用のタイミングが重要です。

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